プログラム
開会式
2026年11月8日(日) 10:00~10:30 プリンスホール 3
特別記念講演
2026年11月8日(日) 10:40~11:40 プリンスホール 3階
座長:滋賀県薬剤師会 副会長 隠岐 英之
こころの居場所をつくる
― 祈り・言葉・自然へのまなざし
東寺真言宗大本山石山寺 第五十三世座主 鷲尾 龍華
特別講演1
2026年11月8日(日) 13:20~14:30 第5会場(コンベンションホール淡海5)
座長:滋賀県薬剤師会 常務理事 十亀 裕子
AMR対策における薬剤師の役割
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター
AMR臨床リファレンスセンター 情報教育支援室 室長 藤友 結実子
特別講演2
2026年11月8日(日) 15:50~17:20 第6会場(コンベンションホール淡海6)
座長:第27回近畿薬剤師学術大会 実行委員長 永井 智宏
地域のウェルビーイングを支える薬局薬剤師の可能性
―ソーシャルキャピタルとしての地域薬局の未来―
京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 予防医療学分野 特定教授 岡田 浩
分科会1 地域住民のヘルスケア
-健康づくり・健康増進・疾病予防から考える地域に根差した薬局の未来-
2026年11月8日(日) 13:30~16:30 第1会場(コンベンションホール淡海1)
司会:滋賀県薬剤師会 常務理事 植村 泰子
座長:滋賀県薬剤師会 副会長 村杉 紀明
滋賀県薬剤師会 副会長 髙山 紗綾
<基調講演> 薬機法改正が示す健康増進支援薬局の方向性
厚生労働省医薬局総務課 薬事企画官 稲角 嘉彦
<基調講演> 緊急避妊薬販売から繋ぐプレコンセプションケア 〜地域の『医薬連携』の
新たな展開~
神奈川県薬剤師会 会長 長津 雅則
<実践報告> 健康増進・疾病予防と健康増進支援薬局の実際
▶ 草津市 草津市の健康づくり施策と薬剤師会の役割 〜「健幸都市くさつ」に向けた行政とびわこ薬剤師会の連携〜」
草津市 健康福祉部 理事 佐藤 恵
びわこ薬剤師会 会長 大迫 翔平
▶ 大津市 薬局における健康増進支援活動と地域行政との連携
~低栄養予防事業(ポリファーマシー)の取組~
大津市役所 長寿福祉課 課長 西本 美和
大津市薬剤師会 副会長 西村 秀明
<パネルディスカッション> 薬局は地域住民の健康とライフプランにどう寄り添えるか
分科会2 その時、薬局は動けるか -災害対応力アップデート-
2026年11月8日(日) 13:30~15:30 第2会場(コンベンションホール淡海2)
座長:滋賀県薬剤師会 常務理事 木戸 一博
<講演> 能登半島地震における被災薬局の業務継続と復旧の実践
―地域薬局が果たした役割と災害時薬剤師支援体制―
石川県薬剤師会 常務理事 竹端 裕
各府県の訓練に関する取り組み
<講演> 病院薬剤師と薬局薬剤師が連携した京都府薬剤師会災害対策委員会の取組み
京都府薬剤師会 理事 藤田 洋司
<講演> 大阪府薬剤師会における災害対応訓練の取り組み
~いざという時に困らないために~
大阪府薬剤師会 常務理事 山原 大輝
<講演> いざというときに備えて兵庫県薬剤師会の取組
~県保健医療福祉調整本部での訓練も含めて~
兵庫県薬剤師会 副会長 安田 理恵子
<講演> 奈良県における防災訓練を通じた災害対応体制構築への取り組み
~県・地区の実践からALL薬剤師を目指して~
奈良県薬剤師会 理事 伊佐 勝彦
<講演> 能登半島地震への支援活動から考える災害対応力のアップデート
和歌山県薬剤師会 常務理事 大桑 邦稔
<講演> 理解者・戸惑う人・無関心──その間で揺れる私の役割
滋賀県薬剤師会 災害対策委員会 副委員長 久留島 文治
・ 実地シミュレーション
- サーベイサービスを用いた疑似安否報告
- 薬局の安否報告の情報整理・分析
▪ 振り返り 成功要因と課題整理
滋賀県薬剤師会 常務理事 木戸 一博
分科会3 「温故知新」古きを尋ねて新しきを知る ~新時代の薬学教育~
2026年11月8日(日) 13:30~15:10 第3会場(コンベンションホール淡海3)
座長:滋賀県薬剤師会 副会長 隠岐 英之
<講演> 薬学教育の歴史
薬学教育協議会 代表理事 本間 浩
<講演> 実務実習における新たなパフォーマンス評価
~学修者の成長を促進するために~
名城大学薬学部医薬品情報学研究室 教授 大津 史子
分科会4 在宅で薬剤師の職能を発揮するコツ!
~在宅訪問に関わる薬剤師として身につけておくべき知識~
2026年11月8日(日) 14:50~17:20 第5会場(コンベンションホール淡海5)
座長:滋賀県薬剤師会 常務理事 池田 富美子
滋賀県薬剤師会 理事 口井 創太
<講演> 「話しやすい薬剤師」になる技術
~在宅薬剤師が知っておくべきバイスティックの7原則~
合同会社プリムラ 代表 辻 広美
<講演> 薬剤師にも知ってほしいオムツの患者さんの対応
皮膚・排泄ケア認定看護師 北川 智美
<講演> 在宅において持続皮下注による緩和を行った癌と心不全の自験例
地域包括ケアセンターいぶき 副センター長 臼井 恒仁
分科会5 「一人では防げない。だから、つなぐ。」子どもを守るオーバードーズ対策
-学校・地域・薬局をつなぐ実践と連携-
2026年11月8日(日) 13:30~15:30 第6会場(コンベンションホール淡海6)
司会:滋賀県薬剤師会 理事 中野 翔太
座長:滋賀県薬剤師会 副会長 古川 芳典
<講演> 地域における登録販売者の専門性
~市販薬依存の早期発見と専門機関への橋渡し~
株式会社ユタカファーマシー 登録販売者 笠井 千幸
<講演> オーバードーズの背景と精神保健福祉センターにおける相談支援・連携
滋賀県立精神保健福祉センター 藤本 千穂
<講演> 地域薬剤師会による行政とのゲートキーパー養成に関する取り組み
滋賀県薬剤師会 常務理事 中島 玲子
<基調講演> オーバードーズに隠されたSOS:学校薬剤師に求められる薬物乱用防止教育
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
薬物依存研究部 心理社会研究室長 嶋根 卓也
▪ 意見交換
若者のオーバードーズを地域で食い止める
―学校薬剤師と登録販売者の連携術―
薬学生シンポジウム 薬学トリビア2026
2026年11月8日(日) 15:40~17:00 第3会場(コンベンションホール淡海3)
総合司会:滋賀県薬剤師会 常務理事 渡邉 真樹
司会:滋賀県薬剤師会 薬学教育委員会 委員 小坂 公美
滋賀県薬剤師会 薬学教育委員会 委員 野村 太嗣
■薬学トリビア2026 知識とひらめきの大学対抗戦
各大学の薬学生がチームとなり、薬学・薬剤師にまつわる歴史や知られざるエピソードに挑戦!
「へぇ!」から始まる知的な競演を通して、薬学の魅力を再発見します。
「知る」から「興味を持つ」へ。
そして、「学会に行ってみたい」へ。
薬学生の皆さんとともに、薬学の過去を知り、現在を見つめ、未来を考える。
▪ 表彰式
