演題募集
1. 演題募集期間
2026年4月6日(月)正午 ~ 5月31日(日)正午
2. 発表形式
発表形式は、口頭発表またはポスター発表となります。演題登録時に希望する形式を選択してください。
※ご希望に添えない場合もございます。
1)口頭発表(講演時間7分・討論時間3分)
2)ポスター発表
3. 応募資格
応募者(筆頭演者)は発表者とし、日本薬剤師会の「正会員」に限ります。
※演題登録時点で非会員の場合は、必ず会員登録を行ってください。
※入会については、ご自宅か勤務先のある各府県薬剤師会までお問い合わせください。
4. 応募方法
インターネットによるオンライン登録のみとし、採否通知など連絡は全てE-mailでお送りします。
5. 演題登録方法
本ページ内の「演題登録」ボタンから登録してください。
演題登録期限までは、何度でも抄録を修正していただけますが、期日を過ぎますとシステムは自動的に終了します。これ以降の修正・削除はできません。
6. 抄録作成要項
1)演題分類
ご登録の際、希望の演題分類を、下記からお選びください。
ただし、会場やプログラム構成の都合上、発表形式やカテゴリーについて、ご希望に添えない場合もありますことをご了承ください。
- 薬局業務・服薬指導
- セルフケア・セルフメディケーション・健康サポート
- 在宅医療・介護・緩和ケア
- 薬薬連携・地域連携
- 薬事衛生・公衆衛生
- 医薬品適正使用
- 学校薬剤師活動
- 災害医療・災害薬事
- 生涯学習・薬学教育
- ICT、DX
- スポーツファーマシスト、アンチ・ドーピング
- 各薬剤師会の取り組み
- その他
2)申込者、共同演者および、所属について
共同演者は最大9名まで(筆頭演者を含め10名)、所属は最大10施設までとさせていただきます。
3)文字数
演題名:全角60字以内
本文:全角800字以内(半角文字は1/2 字と数えます)
項目立ては、原則として【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【キーワード】としてください。
ただし、発表の内容が症例(事例)報告の場合には、【方法】を【症例(事例)の概要】としても結構です。また、【結果】と【考察】は併せて【結果および、考察】としても結構です。
【キーワード】には、抄録の内容を含むキーワードを5単語以内で入れてください。
※注意事項
・全角文字は1文字として、半角文字は1/2として数えます。アルファベットの直接入力は半角英数ですので1/2 文字となります。半角カタカナや丸数字、ローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。図表、画像および写真の添付はできません。
・略語を使う場合には、まず正式名称とそれに続くカッコ内に略語を書き、次から略語で記載してください。
・医薬品名は一般名を使用し、製品名(商品名)は用いないでください。ただし、製品に固有の特性を論じる必要がある場合は、一般名の後のカッコ内に製品名(商品名)を記載してください。
・病院、診療所、薬局等の施設名、所在地、診療科名、患者個人の特定可能な氏名、イニシャルまたは「呼び名」、入院番号・患者番号等、患者の住所、生年月日、日付(臨床経過を示すために必要な際は、介入日を基準としてX年経過、Y月経過、入院日から〇日目などに留めてください)など、個人が特定される可能性がある情報は記載しないでください。
4)利益相反(COI)の開示について
・発表者(筆頭演者のみ)は、発表内容に関連する利益相反状態の開示が必要です。
・開示は、口頭発表の場合、タイトルスライドの次に入れてください。
・ポスター発表の場合は、下端に掲示してください。
開示の対象と基準は以下の通りです。(「日本薬剤師会における学術研究に係る利益相反規程」より抜粋)
▶企業や営利を目的とした団体からの収入(診療報酬を除く)
1、報酬・給与、ロイヤリティ、日当、原稿料、講演謝礼、その他の贈与で、年間の合計収入が同一組織から100 万円を超えるもの。
2、研究費(受託研究、共同研究、助成金、寄付金等)で、年間の合計収入が同一組織から200万円を超えるもの。
(但し、個人への研究費に加えて、共同研究者または発表者が部署(講座、薬剤部、薬局)の長である場合は、当該部署への研究費は、部署の長の収入として申告・開示する必要がある。)
3、株式、出資金、ストックオプション、受益権等企業についての1年間の株式等による利益(配当、売却金の総和)が100万円を超えるもの、または、当該企業の全株式の保有率が5%以上のもの。
5)倫理審査等の確認
本会では、学術大会での研究発表にあたって、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に則り、研究倫理に十分配慮することを求めています。したがって、倫理審査が必要な研究の場合、演題登録の時点で倫理審査を受けていないものは登録できません。
「症例報告」は、「1症例毎の報告」の場合には研究に該当しないため倫理指針の対象外、という解釈をしています。複数症例についてデータをまとめて発表等を行う場合には、研究となり、倫理審査が必要となります。なお、1症例報告で倫理指針上の臨床研究に該当せず倫理審査は不要とされても、個人情報保護法に則った対応が必要となる場合もあり、注意が必要です。
詳しくは、日本薬剤師会ホームページ「研究倫理」のページ、日本薬剤師会 臨床・疫学研究推進委員会作成「倫理審査対象研究フローチャート」もご参考ください。
演題登録時には、下記の設問により確認を行います。
確認内容
■利益相反の有無
「有」「無」を選択
■倫理審査の有無
研究を行う上で、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」等の規程を遵守する必要があります。ご発表予定の研究演題は、倫理審査委員会に申請の結果、承認されましたか。
次の①~③のいずれかを選択してください。
① 倫理審査委員会に申請し、承認された
② 倫理審査委員会に申請し、当該指針に該当する研究ではないという結果を得た
③ 当該倫理指針における研究には該当しないため、倫理審査は未申請(自己判断)
なお、①、②に該当する場合、①については[倫理審査委員会名][承認番号]を、②については[倫理審査委員会名]をご回答ください。
(注)「倫理審査の有無」に関する設問への回答は自己申告であるため、当該研究成果が発表された際、倫理審査の要・不要について滋賀県薬剤師会は一切の責任を負いません。
6)一般演題(会員発表)投稿規程等
演題登録に際しては、以下、「日本薬剤師会学術大会一般演題投稿規程」および規程に基づき制定した「投稿ガイドライン」をよくお読みください。
7. 個人情報の取扱いについて
演題登録にて収集しました「氏名」「連絡先」「E-mailアドレス」等は、運営事務局からのお問合せやご連絡、発表通知に利用いたします。また、「氏名」「所属」「演題名」「抄録」はホームページおよび要旨集に掲載することを目的として利用いたします。本目的以外に使用することはございません。
また、ご登録いただきました個人情報は必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。
8. 演題登録
4月6日(月)より登録受付を開始します。
9. 演題採否通知
演題の採否および発表形式(口演発表、ポスター発表)の最終決定は主催者に一任していただきます。採否の通知は 7月中旬に、ご登録いただいたE-mailアドレス宛に連絡し、ホームページ上に採択一覧を掲載いたします。
応募された演題は、第27回近畿薬剤師学術大会実行委員会において学術大会の発表演題としてふさわしいか否かを審査し、採否を決定いたします。
10. 発表方法について
詳細は後日ホームページでお知らせ致します。
11. お問い合わせ
第 27 回近畿薬剤師学術大会 運営事務局
株式会社ブルーラグーン内
〒607-8414 京都府京都市山科区御陵中内町2
TEL:080-8544-6114 FAX:075-593-5556
E-mail:office@27kinki-yaku.jp
ホームページ:https://27kinki-yaku.jp/
